親の救急搬送により、親の介護や死の近さを感じる。

深夜0:30ごろに母から電話があり『父が胸が痛いと言っている』と、救急車を呼ぶか、様子を見るべきなのか悩んだ相談でした。

結果、救急車で病院に行き心臓は問題なく、結石など他の問題が見つかったようでした。

この1件で、いつまでも【親が若くないこと】を再確認し、

親の介護や死もそんな遠い話じゃなくなっているんだなぁ

と怖くなりました。

目次

深夜の電話の恐怖。

ことの発端は、深夜の母からの電話。

間違い電話かと思ったけれど、『ごめんね。お父さん、胸が痛いって言ってて…』と心筋梗塞や狭心症を疑っての相談の電話でした。

話を聞いていると心筋梗塞や狭心症ではなさそうだけど、【様子を見て、もし何かあったら】という恐怖。

もう30分も痛みと戦っているというし、心臓に問題がある場合は病院でその時に調べないと分からないし…深夜に私に電話をしてくること自体が大問題発生状況。

『救急相談ダイヤルに電話して、それによって救急車を呼ぶか、タクシーで救急対応病院を教えてもらって行くかしたら?』と伝え電話を切り、救急車で病院に行くことになったそうです。

結果待ちの恐怖。

電話を切ってから、

  • 両親が相談ダイヤルにかけれてるのか
  • 今、急変していないだろうか
  • 結果はどうだったのか?

など不安で母にLINEするも既読にならず、電話も出ず…(父はガラケーでより出ない)

離れたところから無事を祈るだけというのも怖かったです。

その待つ時間に

心筋梗塞とか狭心症とか(脳梗塞とか)も本当にありうる…

親の介護や死も遠くない年齢になってるんだなぁ

と、どこかで自分の親はまだまだ大丈夫と思っていた自分に気づきました。

親の介護や死が遠くない現実。

今回の父の【胸が痛い】は結石がありそうとのことで、今後さらに検査をして手術も検討とのことでした。

心筋梗塞や狭心症といった一刻を争う病気じゃなくてよかったです。

父の体も、年を重ね元気に見えても【いつ何が起きてもおかしくない年齢】になってきていることを実感しました。

今までは(今でも)私を支えてくれている両親も年を重ね、支える側ではなく今度は私が支えていくようになる未来も遠くないのかもしれない現実。

そして、介護状態でもなく本当に心筋梗塞などで急死してしまったら…と思ったことが今回特に怖かったです。

両親にも会うたび感謝を伝えなければと思いなおしました。

【人はいつ何が起きるかわからないのだから、毎日愛情や感謝を伝えよう】ということはよく聞きますが、すぐ頭の片隅からも消えてしまう私。

父や母が元気でいることが当たり前ではないことを再確認し、両親への感謝を伝え、できる親孝行(主に私の子どもに会わせること)していこうと思いました。

あわただしい日常だけど、身の回りの人への感謝をして日々を大切に日々を過ごしていこうと思いました。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

コメント

コメントする

目次
閉じる