【仕事】平社員がいい!目指しているのは【ゆるキャリ】だった⁈

家事育児をするより、仕事をしていたい私ですが

  • 定時しか働きたくない。(残業しない)
  • 人の仕事を手伝いたくない。
  • なるべく他のスタッフとかかわらず仕事をしたい。
  • 指導するのは苦手。
  • スタッフをまとめるなんてしたくない。

とキャリアアップしたい、できる人材ではありません‼

でも、働くからには給料は高い方がいい!仕事は楽な方がいい(笑)どこを目指しているのか…

目次

2020年私の昇進が検討されていたらしい。

2020年度コロナの爆発前に、我が家は共働きで旦那さんも忙しく別の職種への異動を考えて上司と面談をしていたら

上司

実は4月から(平から主任へ)昇格を考えていたんだよ。

と、昇格していれば評価してもらってうれしい&給料は年収100万弱up

上司

でも、役職が付くと子どもが小さい中つぶれちゃわないか心配もあってしなかった。

そう、現実問題

  • 定時帰宅(NO残業)
  • 他のスタッフを手伝わない
  • 子どものことで迷惑をかけることがある

私には難しい。そもそも、働き方をよりゆるめに改善したくて異動を希望していた状態でした。

今考えても、役職になることで指導したりスタッフをまとめる立場になるので仕事は増えるし、そもそも私はコミュ障で苦手です!

2020年度~今年度はコロナによって職場スタッフの働き方やコロナ対策など職場の役職者の仕事は多く、大変そうでした。

上司の私を昇格させない!という判断に感謝しつつ

万年、平社員がいい‼

と再確認しました(笑)

目指しているのは【ゆるキャリ】だった⁈

バリバリ働いてキャリアアップを望む仕事第一になりがちな【バリキャリ】という言葉は知っていて

私とは反対なんだよなぁ

と思っていたら【バリキャリ】の反対語で【ゆるキャリ】という仕事第一ではなく私生活や趣味なども楽しみながらマイペースに働くことを指す言葉があると知りました。

(【ゆるキャリ】も家事育児を言い訳に、そこそこ働くことという批判的に使われることもあらしいのですが…肯定的に使います)

ゆるキャリの発案者である葉石かおりさんは本で【ゆるキャリを実践する10ヶ条】を上げていて

  1. 今の仕事が心から好き
  2. 周囲との調和を大切にしている
  3. いつも女を忘れない
  4. 仕事の閉店時間がある
  5. 自分軸を持っている
  6. 自分の値段を決めている
  7. 心を許せるパートナーがいる
  8. 心とカラダをコントロールする術を知っている
  9. オープンマインド
  10. 社会全体のことも考えている

と…②③⑨⑩は…うーん…そうなると目指しているのは【ゆるキャリ】でもない⁈

結果、ただの平社員がいいということ。

特にキャリアアップも望んでおらず、2年後には辞めて離れようとしている私。

仕事自体は好きだし、手抜きをして働いているつもりもないけど、【ワーママうざい】と思われない程度に働く…というレベル🙄

そもそもキャリアアップを望んでいないんだから【ゆるキャリ】でもないのかなと。

むしろ私が【ゆるキャリ】を名乗ったら、批判的なとらえ方になるような…ならないような。

まじめに平社員がちょうどいい!使える平社員を目指して頑張ろう!と改めて思いました。

年収100万弱up! (もうワンランクアップするとさらに 年収100万弱up! )にはひかれるけれど、そもそも今の職場に転職したのも結婚・出産を控えワークライフバランスからでした。

ワーママでもバリキャリでやっていける人ももちろんいると思うけど、私にはそのマインドがなく、私がワーママとして家庭と仕事をほどほどにやっていくには

万年平社員がいいなぁ

と再確認しました。

給料アップはひかれるけれど、自分が何を大切にしているのかが一番大切…なのにブレやすい私…。

自分の軸をもって、何を大切にするのか忘れずに、ママも自由になっていきましょう(私!)。

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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