長女の短所が思い浮かばなかった。【もっと褒めよう!】

長女6歳は来年から小学生に上がるため、学童の申請書類を書く上で長所や短所を書く欄があり

旦那さん

長女の短所ってなんだろ?

うーん…確かにあまりない…

と、いつもそんなに褒めてあげてないで怒っちゃうことが多いけど短所という短所もなく

うちの子って…できる子…?

と気づけて、もっと褒めようと思えました。

目次

学童に向けて書く短所は特にない。

もちろん欠点ないということではないので、

  • 年長6歳でも夜のおもらしが週2回くらいあって夜はオムツ
  • テレビやYouTubeを見はじめると病的に止められない
  • 親に反抗的な態度の時がある
  • 爪嚙む癖がやめられない→前歯が出てきている
  • 年1回ほど原因不明の熱を出す(1週間以上)

など問題点はありますが学童に向けて書くようなことは特になし。

幼稚園でも

  • 授業?に集中して取り組める
  • 先生の話を聞いてルールを守れる
  • 友達と仲良く過ごせる

ので幼稚園が大好きで、早くお迎えに行くと文句を言われるくらいで心配することもない子。

成長的にも身長体重も平均だし、知的発達も標準に比べ遅いと感じることもないです。

今も幼稚園の友だちの影響で、ひとりでに興味をもって

  • クイズと言って【たし算・ひき算・かけ算・わり算】をする
  • 漢字を教えてと自分で聞いてくる

子どもなので

私の幼稚園の時よりすごいできる子だなぁ

と感心しつつ、できるお友達がいる環境に感謝です(笑)

でも、ほめれていない日が多い。

旦那さん作成の張り紙は景色となっていました…。

旦那さんが主夫になり家に【たくさんほめる たくさんありがとうをいう】と張り紙をしたりして

旦那さん

子どもをもっと、ほめよう

と言い出し

確かにそうだな!ほめよう!

と思ったものの…日々の生活を送るうえで、張り紙は景色となり、【ほめる】がなかなかできていませんでした。

というか、毎日朝から晩まで怒らない日はないのに【ほめてない日】はあるという現状。

自分の子どもを客観的に見てみる。

妊娠中は、子どもが宿ってくれたこと、無事に出産できたことなど一つ一つに奇跡を感じて感謝していたのに…いつしか成長が当たり前になっていたようです。

自分の子どもしか育てたことがないから、いつも見ているわが子のポテンシャルが普通になっていたけれど

  • 健康的に成長している
  • 社会性もある・協調性もある
  • 知的好奇心もある
  • 特に不安はない(不明熱はやや心配)

ということが、客観的に見てみたら

うちの子すごいんじゃない?

といつも当たり前に感じていた成長に感謝して【ほめる】ことができそうな気がしました。

【ほめる】【感謝する】ができる方が日々も幸せなはず!もう一度【ほめる】【感謝する】を意識して習慣にしていこうと思います!

子供の成長に感謝して、ほめて、ママも子どもも幸せになりましょう。

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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