【正月帰省】父のエンディングノートを読まされ、考える。

毎年1月1日は旦那さんの実家に帰省していましたが今年は「コロナのオミクロン株のこともあるしお正月に集まるのはやめておきましょう」とのことで旦那さんの実家への帰省が中止。

私の実家はコロナそんなに気にしない派だし、我が家と同じ県内なので私の実家に帰省することにしました。

自分の実家は気兼ねしないので快適😊実家を出ている兄弟にも半年以上ぶりに会いました。

目次

父のエンディングノートを読まされる。

まったりしたお正月を過ごしていると、突然父親からエンディングノートを渡され読まされました(笑)

めちゃくちゃ真面目な父。エンディングノートも7~8年前から書いて追記とかしていたようです。

自分(父)の

  • 延命に対する考え
  • 死後の埋葬場所の希望
  • 資産
  • 年金受給額

などが書かれていました。

延命や埋葬場所などは以前から話をしていて分かっていたつもりでしたが、実際父自身の字で書かれていると死後に揉めなくて済むしありがたい。

資産や年金受給額は、まじめな父だし「(父母の)お金は心配しなくていい」とは聞いていたけれど

でも本当にあるの?

と、思っていました。

人によって生活に必要なお金という額への認識の差があるから不安がぬぐい切れなかったけれど年金もちゃんともらえているし、貯蓄もしてあったので一安心しました。

父のエンディングノートの心配点。

概ねエンディングノートを見て安心しましたが、1部気になる点も…。

埋葬希望の場所。

骨を埋めて欲しいところが、自分の生まれ故郷のド田舎の山の中の先祖が眠っていたところとのこと。

しかし、今は父の父(私の祖父)がその場所から先祖のお骨も取り出し町中の寺に墓を建てて埋葬したのです。

今は誰も眠っていないような…

しかも、父の父は亡くなり、父自身は長男ではないから継がなくて父の兄が継承すると思われるので勝手に埋めたらダメだと思う。

父と父の兄との関係もややこしい…

父は

私の父

許可取らずに埋めて大丈夫!あんなとこ

というけれど…

勝手にやったら、なんか問題起きそう…

だけど許可をとって否定されてもできないし…なんか難しそう…。

骨壺にお骨を入れて納めるではなく、勝手に山に行って(これは全然大丈夫)撒いて、埋めてあげようかな…とか思ってしまう。

母も散骨希望とかだった気がするし…。

私も散骨で海にまいて欲しいから。

法律を調べねば…。

投資信託先。

私が投資信託をはじめる時に本を貸してくれたり、セミナーを教えてくれたのが父。

私より投資の先輩。

がしかし、父の投資先が日本の投資信託のみというところが心配…🙄

自分自身が日本に可能性を見いだせていないからだけど…今はtotal増えている(むしろ結構プラスらしい🙄)とのことだが…。

未来、もし無価値になったとしても…それは父の考えなのだし仕方なし…(というか余計な心配🤣)

口出さず、ほっとくしかないか…。

死を考えておくことは大切だと思う。

私自身

  • 延命治療しない
  • お葬式は不要(火葬のみでよい)
  • お墓要らない/散骨してほしい

と希望があるので30代ですでにエンディングノートを書いています。

日本は「死ぬ」という話がタブー視されているように感じますが、死んだら、倒れたら話ができないんだから自分の

  • お葬式
  • 埋葬方法
  • 延命措置
  • 資産がどこに分散されているのか

は他の人(家族)が分かるように示してほしい。

人間いつか必ず死ぬんだから、死を考えておくことは大切だなぁと改めて思う元旦でした。(どんな家族🤣)

最後までお読みいただきありがとうございます。
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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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