【名作映画】えんとつ町のプペルをAmazonプライムビデオ0円!

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お笑いコンビ キングコング西野さんが作った絵本が原作の映画【えんとつ町のプペル】は、映画館で公開されたときにも

上の子と見に行きたいなぁ

と思いつつ見逃してしまっていました…。コロナもあったし💦

Amazonプライムvideoで見れることを知って、自宅映画で見てみるとレビューは低いけど私にはとても名作だと感じました!

目次

驚きの低評価☆2.7/5⁈

映画のあらすじは、えんとつだらけの町で、ゴミ人間のプペルとえんとつ掃除屋で働くルビッチが一緒に星を見つけに行く物語で原作の絵本自体もネット上で公開されています。

映画の公開中の評判はいいように感じていましたが、いざAmazonプライムvideoで見てみようとしてみると😂

低評価のレビューで見る価値があるのか一瞬迷いましたが映画好きでもない私が見に行こうとまで思ったものだし、タダだし見てみると私的には★5つつけたいくらい名作でした。

絵がきれい!ストーリーは分かりやすい。

今のアニメの絵のきれいさに驚きました!本当にそこだけでも見る価値があると思います。

私は原作は見ずに映画を見ましたがストーリーの方向性は分かっていて理解しやすい!

そこにメッセージ性も詰まっていて、大人も楽しめて考えさせられる映画になっています!

今の日本を考えさせられる。

異端者を許さない日本。

映画の中は「異端審問官」という人たちによって「異端者」は捕まえられる世界で「異端を許さない」という日本人の国民性についてのメッセージのように感じました。

異端となっても自分を貫き通すのか、空気を読んで異端にならないように過ごすのか。

自分を信じて夢をかなえる大切さを感じました!

政府の都合の悪いところを見せない日本。

星を外の世界の存在を気づかせないために政府によって煙突から煙を出して星を隠す…そのせいで公害の喘息が出ている状況。

今の日本の政府によって都合のいいような内容しか報道もされない現状のよう。

お金に対する考え方。

映画で、通貨も野菜などのように、腐って価値が下がってしまうというシーンがあります。

お金は野菜や肉などと違って価値が下がらないから、お金の価値が上がる。

みんな貯金ばかりしてしまい、結果経済が回らないようになる。

これは、日本というより世界的にということだと思うけど、お金を貯めたもん勝ちのような現代社会に対しての警告のように感じました。

お金があればあるほどいいと、お金が手段ではなく目的になっている。

お金のために働き、お金に苦しめられることも多い…それでいいのか?と言われているように感じました。

本当にいい映画なので家でタダで見て!

今回大人だけで見てしまったけど、旦那さんも

旦那さん

いい映画だったね

と大人が楽しめ、考えさせられる映画でしたが子どもが見ても楽しめる映画だと思うので今度は子どもとまた見ようと思います。

家でいい映画を簡単に見れるというのがいい時代ですよね。

Amazonプライム会員の人はぜひ見てみてください!

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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