【主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件】という本を読んでみた感想

著者の河内瞬さんは、サラリーマンから専業主夫になった経験を生かした記事を書いているブロガーでYouTuber。 河内瞬さん の運営ブログ「主夫の日々」の書籍化です。

我が家の旦那さんも主夫になったことで、主夫ブロガーとして注目したので本を読んでみましたが、『さすが先輩主夫!』共感と学びだらけでした。

ママ(パパ)だって笑顔で自由に過ごしていきましょう‼ と改めて思いました。

目次

子どもを部下に置き換えてみたら想像以上にヤバくなった件

はじめが漫画になっていて、育児生活をサラリーマンに例えていて面白く、子どものコントロール不能さが表現されています。

子どもは可愛いけど、本当にコントロールできない生き物でそこがつらいということ。

私は

コントロール不能さが楽しめないんだなぁ。だから仕事をしている方が楽と思うんだ

と自分を再確認しました😂

【共感】育児と家事の大変さが主夫目線で書かれている

第 1章、第2章では育児家事の大変さが書かれていて、ただただ共感の嵐です。

子供が可愛いのと子育てが大変なのはまったく別の話。だから「自分の子なのにつらい」なんて思いつめるのはめちゃくちゃ的外れ(28P)

とにかく、どんなに子どもが可愛くても、大変なものは大変なのだ。

河内瞬さん の本『主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件』

可愛いから辛くないわけではなく、可愛くても辛いものは辛いということ。

だから私は育児が嫌い苦手なんだな

ママだからって育児を楽しまなければいけないと思わなくていいんだ!

今まで『育児がつらいと思う自分がダメなんだ』と思っていたけれど主夫になった男性目線からも『やってみたら育児はつらいよ。自分の子どもでもつらいものはつらいんだよ』と分かってもらえた気がして心が楽になりました。

家事育児を「手伝う」という言葉がここまで過剰に反応されるのは、普段してこなかった積み重ねでのんきに聞こえてしまうから(40P)

我が家は共働きだった(最近旦那さんが主夫になった)けれど、ながらく『仕事で疲れて帰った旦那さん』と『仕事後に子どものお世話もした私』がどっちが大変化問題を分かり合えずお互いがイライラしたりしていました。

  • 私には家での育児が戦場
  • 旦那さんには職場が戦場

これが分かり合えずお互いがお互いを思いやれなかったんだなぁと再確認。

共働きの我が家で分かり合えない状況だったので専業主婦家庭などで育児家事の大変さを分かってないパートナーに読ませるべき本ですね!

男の人は育児に対し当事者意識を持ちにくいと思うので、出産祝いにプラスで送ってパパに読んでもらうといいと思います。

【学び】夫婦仲よく過ごす秘訣

夫婦円満に過ごすための内容が第3章で書かれていて『育児家事大変!』だけでなく、とてもためになりました!
*私の毎年の目標の1つは『夫婦仲良く過ごしていくための方法を探す』なのです😂永遠のテーマ…

帰省や休日の外出は家族全員で出かけるよりも夫婦どちらかをフリーにする方が有意義だ。子育てに疲れている親は「一人の時間」を持つべき(138P)

「親が一人の時間を求めるなんて…」みたいに言ってくる人は、まだまだ子育てを全力でやっていない証拠なんじゃないかな?俺は子育てを頑張っている。だから一人の時間も求める。結果、俺や奥さんが一人の時間を求めても、子どもたちは満足している。子どもとの時間を大切にすることと親が自分の時間を大切にすることは両立できるのではないでしょうか。

河内瞬さん の本『主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件』

私も前からそう思ってました!そうですよね!

子育てを全力で頑張ってる!とは言い切れないから向き合う時間はもっとしっかり向き合おう!

と共感と育児との向き合い方を考えさせられました。

『ママ(パパ)でも自分1人時間を持つことの大切さ』がもっと広まって当たり前になればいいなぁと思いました。

夫婦に必要なのは「共感」、ただそれだけ(168P)

十分な会話なしにお互いを理解できることはない。相手の話を最後まで聞き、共感し、気持ちを共有していかなければ、相手のことはどんどん理解できなくなっていってしまう。大変で余裕がないときにこそ、相手を大事に思うことが大切だと思う。

そもそも結婚した理由って、お互い支え合うためだったでしょう?

河内瞬さん の本『主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件』

結果、夫婦に必要なのは話をして共感すること!

当たり前だけど、忙しさやイライラしている時にはおろそかになりがち。意識的に話し合いをしていこうと改めて思えました。

『主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件』という本を読んだ【まとめ】

主夫ブロガー河内瞬さん の『主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件』という本は、主夫になったからこその視点で育児家事の大変さと夫婦円満について書かれています。

文章メインで、漫画が1割くらいの本ですが

私のために書かれた本なのでは?

と思うくらい私に刺さりました!

家事育児真っ只中の夫婦に読んでほしい1冊でした。

本をベースにレタスクラブで連載していた6回目が神回!

夫婦は余裕がなくなって、自分のことで手一杯で相手のことを思いやれなくなることが夫婦喧嘩の主な原因!と。確かに。

家事育児の負担を減らすことが夫婦喧嘩回避の秘訣

家事育児自体の作業量を減らす

時短家電

YouTube育児💻OK

家事の最適化はサボりではなく夫婦仲のためにも必要なんだ!

YouTube育児も堂々とOKと認められた!

ここで育児家事最適化で大切なのが夫婦で理解すること!と。

シュフ側だけでなく、夫婦で理解していないと意味がない。仕事から帰宅した際に働く側は、していない家事がどうしても気になるからだ。だから働く側がこの時「やっていないのはやらなくて良いから」と思えなければ、「何でやっていないんだ!?」とシュフを攻撃し夫婦は衝突することになる。だから家事育児の作業量を減らすとは、実際には夫婦で取り組まなければならないのである。

https://www.lettuceclub.net/news/article/228704/

2人で取り組むこと!おろそかになりがちだけど1番重要だと学びました。

これからは自分の時間を確保しやりたいことを自由にできる時代だ。それに家族全員が笑顔になるには、家の事をするシュフがまず笑顔でなければならない。そのためにどんどん無駄な家事を省いて、まずシュフ自身が幸せになろう。

https://www.lettuceclub.net/news/article/228704/

ママ(パパ)が笑顔じゃないと家庭も上手くいかない!これが私のブログの伝えたいことだー‼

という言葉まで書かれています。

家事育児を時短家電など使えるものを使い最適化して、ママ(パパ)だって笑顔で自由に過ごしていきましょう‼

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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