小さい子供を持つママも自由時間を確保する方法

独身や子供が生まれる前に比べると、小さいことがいるママは子供と離れて自分の自由な時間をもつことが難しくなります。

でも、自分のためにも心に余裕を持って育児や家事と向き合うためにも私はフリータイム(自由時間)が必要だと思っています❗

目次

方法①子どもを自分以外にも預ける時間を作る

小さい頃から旦那さんやお母さん、保育士さんなど自分以外にも預ける時間を作るべき!と思っています。

→赤ちゃんのお世話は24時間365日終わりがありません

生まれた頃から旦那さんには2人の子供だから一緒にやっていきましょう!

ということを伝えて

可能ならミルク育児(もしくは搾乳しておいて夜は搾乳のミルク)で夜は1日置きに赤ちゃんの担当をする…など育児にがっつり参加してもらう💪

うんちの時はおむつを変えてくれない😫ようなパパだと困る…

しっかりパパにも育児をしてもらうことで

基本はママ、パパはお手伝いという状況にならないと思います❗

子供はパパの子でもあるので

ママ

パパに任せるのは心配…😫

という状況にならないように育児は2人でやっていきましょう🤼‍♀️

2人で協力してやるほうが

悩みや体験を共有できて育児の苦労も分かり合える😊相談できると思います。

私は子供の夜泣きで眠れない(断眠)辛さなどを夫婦で

  • 共感できて
  • 慰め合ったり
  • 労りあったり

できたことで育児を乗り越えられていると思っています⭐

そして、親やベビーシッターさん、保育士さんなどパパ以外の人も入れみんなで育児を支える環境を作っておいてママと子供が離れられないという状況にならないようにするといいと思います👍

ママと子供が離れられない状況を作っていると

パパは蚊帳の外に思えてお手伝いモードから出て来れなくなると思います🙄

また、保育園や幼稚園に預ける際も子供への負荷も少ないと思います(●’◡’●)

いつかは子供も学校に通うのでママと子供と離れる時のためにもべったりしていることが良いことなのか考える機会だと思います。

方法②旦那さんと話し合う

→よく旦那さんだけが独身の頃のように遊びに行ってしまう

などの話を聞きますが

リフレッシュのためにも子供と離れて過ごすことは私は必要だと思います💪

たまには

  • 友達と会って話す
  • 趣味を楽しむ

という時間を持つことでリフレッシュして子供と過ごす時間をより笑顔で過ごせると思います😊

夫婦で話し合い

パパだけではなく

パパもママもそれぞれがフリータイム(自由時間)を持つようにするといいと思っています✨

我が家では

旦那さん

今月の○日遊んできていい?

いいよ。じゃ私△日出てこようかな

というように

家族の予定がないところでフリータイムを作っています💛

※家族みんなで過ごす時間ももちろん大切にしてます!

ママたちへ

子供と一緒でも友達と会って話せると思うママもいると思いますが

子供と一緒だと子供優先になり

  • 途中で子供が話しかけてきたり
  • 子供が落ち着かなくなったり

結局落ち着いて話せないことが多いと思います。

なので、それはそれでいいと思いますが

子供と一緒とは別に

子供と離れて1人の大人としての時間を持つことは大切なことです👍

私はフリータイムに

  • ヨガに行ったり
  • 陶芸に行ったり
  • スーパー銭湯に行ったり
  • 友達とご飯に行ったり

してリフレッシュしています😆

その延長で私の病気(海外行きたい病)でもある海外旅行も

子供が生まれてからも子供を旦那さんに預け2度行きました✈

1度目は長女🐰2歳で2人目の子作り前

→ヨルダン

2度目は長女🐰4歳・次女😺1歳の頃

→シンガポール・マレーシア

もちろん事前準備も必要で簡単ではなかったです。

それでも自分のために我慢ではなく努力をして計画を立てることで可能になりました✨

周りの人に話すととても驚かれますが

旦那さん

奥さんがリフレッシュして家庭が平和になる

と言っています⭐

育児が大好きで大好きで全く苦ではない人にはリフレッシュタイムも必要ないのかもしれませんが

私のように

  • 育児も得意ではない
  • ストレスも抱え込んでいく人

には是非我が家を参考に

ママも自分を大切にする自分ファーストの育児

をしてもらえるといいなぁと思います

少しずつママも自由になっていきますように。

*社会学者・古市憲寿さんが『もしも保育園が義務教育化されたなら…』子供の学力は向上し、児童虐待は減少し、景気も向上するのでは?という内容が書かれていますが独身なのにママの実際の負担も分かってくれています。

私も元々いっそ保育園も保活が大変で共働きは苦労して保育園を探しているんだから希望者はみんなは入れるようにして!と思った人だし、保育園幼稚園に預けると家より学んでいるし義務化賛成と思いながら楽しく読める本です。

もし、小さい子供を人に預けることに抵抗がある人はぜひこの本を読んでみて欲しいです。

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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