HSP夫と暮らす非HSPな私も元はHSS型HSPだった?【私が感じる具体的な特徴】

旦那さんが自分はHSPだったと言い出してからHSPについて学び仲良く暮らす方法を考える日々です。

そんな中、

私って非HSPだと思っていたけれど実はHSS型HSPだったのでは?

とも思えてきて自分なりに感じる特徴を書き出してみました。

HSS型HSPとは

HSPの中でも外向的な人で「HSS(high sensation seekingハイ・センセーション・シーキング)型HSP」と呼ばれています。
外部からの刺激に対して非常に敏感だけど、刺激を求めずにはいられない人です。

今回自分を見つめなおしてみるとHSPにもHSS型HSPにはより多く共感する特徴があり嬉しくなりましたが、結論: HSS型HSP気質もあったかもしれないが、そもそも一部でありHSS型HSPだったとも言えない。と思っています。

目次

私がHSPの気質を感じるところ

  • 人に見られていたり時間がないとき、焦って本来の力が発揮できない
  • ときどき誰にも見られていない場所でひとりになりたくなる
  • 幼いころから生死や人生の意味などについて考えていた
  • ポジティブになると、前向きに取り組める
  • ネガティブになると、だめなことしか見ない
  • 仕事中は仕事モードなのに、ずっと話しかけられていたりするとイライラしてしまう
  • 自分のペースを崩されることで急に怒りやすい
  • 仕事中は感情を表に出さないけれど心の中では感情が高ぶっていることがある
  • 気をつかうが継続した付き合いの必要な人との人付き合いに、気をつかい疲れる( 義実家、職場、子供関係など)→継続した付き合いの必要ない人は気にしないことにした
  • 電話が嫌い( かけるのも受けるのも好きではない)

私がHSS型HSPの気質を感じるところ

  • はたから見ると元気、社交的などと評価が高いが、自分はそうでない自分を知っているので他人の高評価が受け入れられない
  • 周りの人には、気にしいだとは思われていない
  • 安定した状態でいることはほぼないが、そう見せないようにしている
  • 人のことは決めつけがちがだが、人に決めつけられるのは大嫌い
  • 人前では、外交的・社交的な人を演じている
  • 場を盛り上げるために、大げさに話したり、自虐的な話をしてしまう
  • 時間を無駄にするのが嫌いで、待ち時間や隙間時間に何かをしたくなる
  • 夢中になれることが見つかると、一時的に寝食を忘れてストイックにのめりこむ
  • 手際の悪い進行や、要領の悪い人、的外れな話などにイライラする
  • 自己肯定感は低いが、どこか自分に自信がある
  • 好奇心旺盛で、いろいろ手を出してはすぐ飽きる。
  • わいわいするのも好きだけど、1人の時間がないと生きられない!
  • 怖いけど、知らない世界に飛び込みたい!
  • ライブが好き
  • 変革!チャレンジ!的なものが好き
  • やりたいことへの行動が秒
  • 子どもの頃から活発で人前に出るのも大好きだけど、一日中ベットで漫画を読んで廃人化もする
  • 仕事は身体の中でスイッチが入って動ける
  • やったことないことへの好奇心は強いが1回やったことには興味が薄れがち(体験好き)
  • 乗り気ではないのに相手の誘いに乗ることがある→疲れる
  • 好奇心で強引に自分の興味のある話をしてしまう
  • 好奇心で相談に乗ってアドバイスをし過ぎてしまう

私がHSS型HSP気質を感じなくなっている4つの理由

中学から結婚するまでHSS型HSP気質を強く感じていた気がします。

学生の頃は『世間とずれた思考をしている気がする』『みんなは私と同じように感じてないの?』『友達に合わせるのがめんどくさい』と思いながらイライラもやもやして過ごし

社会人になると友達の距離感はとれるようになってくるが職場の人間関係や働き方にストレスを感じ『協調性のなさを自覚』『意味の分からない非効率な職場ルールへのいら立ち』と恋愛がうまくいかず『蛙化現象』状態になったり、一生独身を考えるも不安になったりとメンタルが安定しない日々でした。

昔を振り返るとHSS型HSP気質を強く感じていた私も、今ではHSS型HSP気質をほぼ感じなくなっています。

考えてみると環境を整えることができていたからと感じました。

【理由1】恋愛結婚が上手くいった

自己肯定感が低く、今まで恋愛がうまくいかなかったが旦那さんと付き合い結婚して上手くいったことで自己肯定感が上がったようです。

・夫婦でも自分時間を持つようにする

→部屋を分け自分の過ごし方・時間を大切にする

→趣味や旅行など自分の興味関心を満たす

・イライラしたりけんかしたときに改善策を話し合える(旦那さん)

【理由2】仕事の働き方を変えた

就職4か所目ですが他のスタッフと協力する・かかわりが多いことがストレスだと気づき、1人で動ける仕事(他のスタッフの影響を受けにくい)に変えました。

今の職場は以前に比べてお給料が下がりますが、基本は一人で外で活動する、9:30-17:30でサービス残業も、本当の残業もなく子供の体調不良も安めせてもらえるなど働きやすい環境です。

→協力が必要な仕事の時に疲れたため、協力を必要としないので他のスタッフとは近づきすぎないようにしている

→仕事時間は割り切って仕事モードになる

【理由3】友達付き合いとも距離ができた

社会人になり、自分も周りも結婚出産をしたことで友達付き合いの頻度が減りました。
学生時代に感じたような『友達ともうまくかかわらなければ』というストレスから解放されました。

→頻度より、仲のいい友達との1回を大切にする⭐

ダイエットが成功したこと

中学生くらいから太っていてコンプレックスでした。
何度もダイエット繰り返してはリバウンドをしたり挫折したりと万年太っちょ。
自己肯定できずにいましたが2人目を出産後に心を入れ替えダイエットをしたことで-15kg(それでも平均体重の体脂肪多め)を自分で達成しキープできていることで見た目だけでなく『自分でもやろうと思えばできる』と自己肯定感が高まりました。

自分との付き合い方が分かってきたこと

  • 日記を書く
  • タスクを書き出す
  • 育児もほどほどで自分も優先するという事

→自分の時間を持つ

→自分の趣味(旅行やヨガ)も大切にする

まとめ

結局私がHSS型HSPだったのかというと厳密には違うのかもしれませんが、HSS型HSP気質があったと思います。

しかし、自分との付き合い方を知っていくことでHSS型HSP気質の生きづらさを回避できているのだと思います。

自分の気質を理解して(私はHSPとか知らずにでしたが)対策をして生きやすくすることが自分を幸せにする方法なのだと思います。

私は自分との付き合い方を理解することでHSS型HSP気質の生きづらさから逃れられました。

これからもっと理解して、もし子供や周りの人がHSPやHSS型HSPと感じたら生きづらくない方向に手伝ってあげたいと思いました。

自分の弱点を知り、環境を選ぶことが大切ですね。

ストレス環境を改善すること。

自分を理解して自由になっていきますように。

*時田 ひさ子さん(HSS型HSP専門心理カウンセラー)の本を読んで共感し、その後時田さんの事を調べていくうちに

私が個人セッションをした中では、HSS特性が旺盛で「体力がある若い時期に長期間海外に滞在した経験がある」方が半数ほどを占めます。日本にいると「常識的な人」の枠の中で生きなければならず、本来の自分の姿を表現することができないため、海外で生きるほうが楽に感じる方が多いのだと思います。

「外向的なのに家では一人反省会」そんな人は新手の”繊細さん”かもしれない 「HSS型HSP」という気質かも #POL https://president.jp/articles/-/42417

と書いていて、すごく納得しました。

私はいつも日本の常識・世間一般という枠に無理やり嵌められているように感じて苦しく思っていました。

その反動が海外旅行であり、2年後の海外移住なのだと分かりました!

HSS型HSPも奥が深い。

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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