【子育て中&共働き】ママ(パパ)の自由時間について|まとめ

私はママというだけで自由に過ごせない世間の空気を感じていますが

  • 1人目が2歳の時にヨルダン
  • 1人目4歳、2人目1歳の時にシンガポール・マレーシア

に友達と海外旅行に行きました。

日々の生活でも習い事や友達との時間など自分の時間をとるようにしています。

自分ファーストな私が実践している自由時間の確保過ごし方についてまとめてみました。

目次

【子育て中&共働き】ママ(パパ)も自由時間をもつことは大切です

我が家は

  • 平日は子どもたちを幼稚園(認定こども園)に預け
  • 旦那さんも協力してくれる
  • 自分の母親にも時々手伝ってもらえる

ので子育てに恵まれてた環境だと思ういますが子育てって疲れます😱

日本の子育ては子どもや家庭優先でママの犠牲が当たり前に感じますが、育児をまずまず(きちんと…とは言えない💦)やっていれば『ママだって一人の人として自由でいいはず❗』

まずは自分を大切にして『自分が好きな自分でいられる』と忙しさやイライラだけでない自分の人生が送れるのではないかと思います。

リフレッシュしたら子どもにも優しくなれる

育児放棄をするわけではないのだからママも自分のための時間をもって

リフレッシュ

ママがニコニコ笑顔

家族も笑顔

になると思うので、『ママも自分の時間をもつことは大切』だと思っています✨

大切なのはパートナーとの話し合い

『ママ(パパ)も自由な時間を持つこと』を考えない人が多いと思うので、まず『ママ(パパ)も自由な時間を持つこと』をパートナーに分かってもらう必要があります。(本当に人によると思いますが)

ママ(パパ)だけの意見で押し切っていては夫婦仲に問題が出てきてしまうので話し合いをして、パパとママと同じ条件で自由時間( 自由に遊ぶ時間)をとるように話をしてみましょう。

ママ(パパ)も夢や目標を立てましょう

育児・家事・仕事であっという間に時間が過ぎてしまいますが、大切な自分の人生の時間

たとえば私の36歳は今しかないから『自分の好きな自分になる』ための貴重な時間です⏳

自分がやりたいことをしたり自分のためにも使いましょう❗

具体策①毎年、やりたい事100を書く

2020年、2021年は『やりたいことリスト100』を目標に書き出しています!

  • 潜在的だったやりたいこと
  • できるといいなぁということ
  • 欲しいもの
  • 会いたい人  など

やりたいことを具体的に書き出すことで、自分のやりたいことを自分で再確認するいい機会になります。

自分の夢や希望を再確認して、また頑張ろう!と思える。

自分の未来へのワクワク感が増しますよ✨

具体策②年目標、月目標を立てる

私は毎年自分の

年間目標を立てる

月の目標を立てる

評価して翌月の目標を立てる&今月これはやるぞ❗ということも書き出す

これをすることで毎月がただただ過ぎていかないようにしています。

夢や目標を明確にして貴重な時間を有意義に過ごすようにしています。

ママには学生や独身時代の無限に時間があったような状態が懐かしく…そして一番手に入らないので😂

新生児期から子育て&パパ育て!

我が家の旦那さんは家事も育児も協力的な方だと思うけれど1人目が生まれて育児に関して新しい問題や課題が次々起こるため、よく衝突💥

試行錯誤しながら我が家なりの協力体制を見つけました。

ママ(パパ)の自由時間確保のためにも育児も50:50で2人で協力していきましょう⭐

新生児からパパも育児参加【パパ育て】

  • ほにゃほにゃ赤ちゃんを前にパパが手を出しにくい
  • ママも産後ホルモンの影響でイライラする
  • ママも初めての育児だと神経をとがらせピリピリしている

など、育児はママが主役になりがちですが新生児期にパパがお手伝いさんになると育児の大変な時はママ主体育児になってしまいます!

パパにも育児を協力してもらうよう習慣化させる必要があると思います!

育児方法も今後を考え選択する

ミルク混合か完全ミルクを目指す→夜は交代制にする

母乳(おっぱい)にこだわると赤ちゃんとママの間にパパが入りづらくなります。

新生児期から半年以上続く寝不足の辛さをママが一人で抱え込むことになるのでミルク混合か完全ミルクを目指し夜は交代制にするようにしましょう。

育児の辛さ(寝てくれない、断眠、夜泣きなど)パパと分かり合えて夫婦で乗り越えられますよ!

ベビーベットで子どもだけで寝せる習慣を作る

ベビーベットで寝せており添い寝の習慣をつけませんでした。

そのおかげで今(上の子5歳、下の子2歳)も、添い寝しない寝かしつけですんでいます。

  • 親の生活の影響で睡眠時間を削ることはしたくない
  • 子どもにの寝相や寝言で親の睡眠時間を削られたくない

という考えもありますが添い寝では夜の自由時間の確保することができません。

【平日】夜の自由時間の確保する3つの方法

まとまった自由時間も大切ですが、日々の細かい時間も大切です。

私は夜型人間なので21時から24時までの3時間を日々の自由時間としています。

子どもだけで21時には寝せる

我が家の子供たちは生まれた時から添い寝しない習慣にしていて
21時までにベットサイドで絵本を読んだり、ハグをして「おやすみなさい」と言って子供の寝室を出るという寝かしつけ方をしています。

添い寝をすると私は自分の時間は確保できません😅

自分も身支度を21時には終わらせる

自由時間を有効的に使うため21時までにできることをしておくということ。

21時までに自分のお風呂など終わらせられることは終わらせる

21時からはこれをする!と決めて行動する

便利家電を活用する

便利家電を活用し、家事時間を短縮!

買うときは金銭的な戸惑いが少しありましたが、我が家では食洗器とお掃除ロボットなくてはならないものになり金銭的な元も十分回収できたと思います✨

日々の自由時間を生み出すためにも活用すべき!と思っているので、まだ購入していない方はそれぞれの詳しい内容を書いた記事を参考に検討してほしいです!

【休日】まとまった自由時間の確保する3つの方法

日々の細かい時間も大切ですが、まとまった自由時間も大切です!

ママがまとまった自由時間を確保するためには、自分の考えや努力だけではできないことが多いと思います。

そのため、方法①~③を行い、育児や家庭を整えて円満に自由時間を確保するようにしましょう。

方法①お互い短時間のフリータイムをとる

まずは短時間から子供と離れる練習をして、パパにもママのいない家事や育児をしてもらう!

パパに対しても快く自由時間に送り出せるし、自分もやましい気持ち罪悪感なく楽しめますよ✨

お互いが、家庭とは違うリフレッシュ方法を得ることで会話も増えます👍

方法②使えるサービス/人の手を借りる

金銭的にも誰もが手軽に使えないけれど、近頃の家事代行サービス託児サービスなどお金を使たり身内を頼ってでも自由時間がとれるようにしましょう✨✨

方法③長時間の自由時間の根回しをする

私は1週間以上の自由時間(海外旅行)をとった時は、

  • 旦那さんの実家に子供と旦那さんの練習宿泊をした
  • スケジュールも半年以上前から組んで調整した

残された旦那さんや子供が困らないように根回ししました。

自由時間の過ごし方

実際に自由時間をどう過ごしているのかということを書き出してみました。

健康的に運動する

永遠のダイエッターな私…健康はすべての基本!と運動が好きというわけではないけれど腰痛、肥満、ストレス解消のためにも運動するようにしています。

おすすめはヨガ

運動音痴な私でもできて自分のレベルに合わせられる✨

体のゆがみも整えられるし体も心もリフレッシュします🧘‍♀️

宅トレもいい

  • ステッパーを買って30分有酸素運動をしたり
  • 筋トレをしたり
  • YouTubeでエクササイズやストレッチをする

などの宅トレもいいのですが自分との闘い??

私はブームが去って自分1人ではやらなくなってしまいました🤣

手軽にいつでもできるのがいいですよね😆

YouTubeならMarina Takewakiたけまりちゃんがおすすめ💖大好き💖

習い事やサークル活動

月に1回とか誘われたらというレベルの習い事ですがリフレッシュのいい機会になっています。

陶芸教室

今年から通いだして月に1回2時間ですが土に触れて作品を作っていくのは本当に楽しいです😀

山登り

陶芸教室仲間が誘ってくれて山登りを楽しみました。

登れるかしら?という不安もありながら新しいチャレンジをするということにワクワクドキドキしたり、気持ちよい運動機会になりました。

友達とお出かけ

気の置けない友人と過ごす時間は、育児・家事・仕事に追われている日常とは違うチャンネルでリフレッシュします。

育児・家事・仕事・人間関係など愚痴を聞いてもらったり(笑)

私には必要な時間です。

自宅で映画・アニメ・ドラマを楽しむ

Amazon fire TV stickのおかげでprime videoやHuluやNetflix、GYAO!、TVerがテレビの大画面でみれるので映画・アニメ・ドラマを楽しむ自宅時間が快適になりました✨

旅行

国内旅行もいきますが、海外旅行でのワクワクドキドキがとにかく好きです。

コロナがおさまったらジョージアに行きたいと友人と計画中。

まとめてみて

ママが自由時間を確保するということは簡単ではない!けれど自分のために自分を

  • いたわったり
  • 甘やかしたり
  • いやしたり
  • 成長させる

ための時間をとるようにしていく必要があるなぁと再認識しました。

自分のための時間を確保して、少しずつママも自由になっていきますように。

*主夫ブロガー河内瞬さん の『主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件』という本は育児家事の大変さと夫婦円満について書かれています。

文章メインで、漫画が1割くらいの本ですが『ママ(パパ)が笑顔じゃないと家庭も上手くいかない』夫婦がお互い育児家事の大変さを理解し、削れるところを削って『ママ(パパ)幸せになろう』という内容です。

家事育児真っ只中の夫婦に読んでほしい1冊です。

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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