【ツレが主夫になりまして】主夫×働きたいママ=新しい家族の形がおすすめ

旦那さんが適応障害の診断により主夫になりました。


主夫×ワーママ生活をしてみると、とても快適です。

働きたいママ

キャリアを捨てたくない。働きたい。でも子育てもしなきゃ…

働きたいママ

家事育児そんな好きじゃない(得意じゃない)働いている方がいい

そんなママがいれば(←こないだまでの私)私のおすすめは子どもの小さいうちは旦那さん主夫化ということです‼

もし

  • 旦那さんが仕事ストレスを抱えている(←我が家はこれ)
  • 旦那さんが育児に熱心
  • 旦那さんが主夫にむいている(なりたい)

場合は、この記事を読んで旦那さんの主夫化を考えてみてください。

目次

家事育児が好きじゃない=専業主婦になれないワーママには主夫が◎

家事育児が好きじゃない=専業主婦になれないママもいると思います!(←私)

  • 家事はやれないこともないが好きではない。得意ではない。
  • 育児もかわいいと思うけれど、子どもは怪獣。ワンオペは無理。
  • 家事育児より仕事をしている方が楽だと思う。

そんな専業主婦が向いてないなぁと感じる、小さい子どもがいるけど働きたいママには旦那さんの主夫化がおすすめです。

自分が主婦にむいていないから『子どもと一緒にいて向き合いたいから仕事を辞める』という選択を聞くたびに理解ができず、共働きだった時の私は

主婦になれない(なりたくない)。共働きだから子供が大きくなるまで何とか乗り越えなきゃ

と、子どもに向き合うのではなく『小さい子どもの育児をどうやりすごすか』というところしか考えていませんでした。

子ども達、早く大きくなって自立してくれぇ

という事ばかり考えていました。

旦那さんが主夫になり、育児に向き合ってくれることで時間的にも心にも余裕が産まれ子どもと前より向き合えていて

えーん😢ママ~だっこしてぇ

という次女の朝のぐずりにも共働きの時は1人で対応で時間もないことでイライラして冷たく突き放してしまっていたことも、今は前より一時抱っこしてみたり、次女の泣き動画を見せたりと向き合えました。

主夫がいることで共働きワーママ時代の問題が解消された!

小さい子どもがいての共働きは、家事育児の負担はもちろん、職場への迷惑をかけ優遇してもらっていたり、子供の呼び出しや休みにおびえ、有休の残数を気にしていました。

旦那さんが主夫になったことで共働きワーママ時代の問題が解消されました!

旦那さん主夫化で共働き時に私が感じていた問題解消
  • 子どもの呼び出しにおびえなくなった
  • 有休の残数の心配をしなくなった
  • 仕事をセーブして職場のスタッフに迷惑をかけていたがセーブ解消できた
  • 子どもの幼稚園関係は基本ノータッチになった
  • 朝の子どもの支度も基本は旦那さんがしてくれるようになった
  • 夕飯は旦那さんが作ってくれる
  • 旦那さんが子どもと前より向き合い、私も以前より向き合えている
  • ワンオペ時間がほぼ無くなった
  • 夫婦もスムーズに話し合い改善案を立てるようになった    など

新しい家族の形=主夫×働きたいママ

まだまだ旦那さんが主夫の家庭は少ないですが、小さい子どものいる家庭で家事育児が好きじゃない働きたいママ仕事を辞めて主夫になりたい旦那さんは旦那さんが主夫になることで家庭円満です!

世間の常識にとらわれず(←我が家は自由なつもりでめちゃくちゃ囚われていました。)自分たちが幸せになる方法を見つけることが大切だと思います。

共働きから旦那さんが主夫になる最大にして最強の問題は収入が減ることですが、

  • 子どもも大きくなれば旦那さんもまた働ける(ダブルインカムに戻せる)
  • 在宅で収入を得られる方法を見つける
  • 新たな生き方や働き方を考える機会にする
  • 公的な補償を最大限受け取る など

奥さん1人の収入でもどうにかなる(はず)!子どもの小さいうちは旦那さん主夫化をもっと考えてみてほしい。

『子どもが生まれたから仕事を辞める』は女性だけでなく男性が考えてもいいと思うのです。

私が思うには、女性が仕事を辞めるとワンオペになりやすいと思いますが男性が仕事を辞めても女性はママとして気になるし、ワンオペになりにくいと思うのです。

ワンオペはつらいです。
家事育児もなるべく2人でできる環境をめざしましょう。

また仕事を辞めたい旦那さんだけでなく、旦那さんが育児に熱心だったり、主夫にむいている(なりたい)旦那さんの場合も旦那さんに主夫をお願いしてもいいのではないかと思います。

自分たちに合わせ、家族の新しい形を選びましょう。

まとめ

旦那さんの適応障害きっかけでの主夫×働きたいママの生活ですが新しい家族の形として本当におすすめです。

家事育児が好きじゃない私は旦那さん主夫になったことで子育てへのストレスも減り、心の余裕も生まれました。

子どもの小さいうちは世間の常識にとらわれず、家事育児もなるべく2人でできる環境をめざし自分たち家族の形を選びましょう。

自分たちに合った家族の形を選び、家族仲良く自由になっていきましょう。

*『主夫をお願いしたらダメですか?』は我が家とは違って『旦那さんが主夫になりたいと言ったわけではない』というところで驚きましたが、もっと世間一般も旦那さんに主夫をお願いしてもいいと思えるきっかけになりました。

家事育児の大変さ、旦那さんの主夫になる前と後の変化など本当にリアルで、とても共感することだらけでした。

絵も可愛くて、とても読みやすいしおすすめです⭐️

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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