【節約・固定費削減】家賃を下げようと考えている人の気をつけるべきポイント

我が家の旦那さんが主夫になったことで、家賃の低いところに引っ越しをして固定費削減しようと思いましたが検討した結果:住み替えをやめることにしました。

これから節約で家賃という固定費削減を考えている人に気をつけるポイントをまとめました。

これを読んで毎月の家賃だけで引越しをしないようにしてください

目次

家賃を下げて節約・固定費削減する時のポイント【金額】

長く住み続けることで毎月の家賃を下げると節約メリットが大きいです!

しかし、家の住み替えとなると初期費用や引越し代、公共料金の変更も影響するためtotalコストを把握し検討する必要があります!

毎月、家賃の他にもかかる費用がある

家賃の値段だけで『安いなぁ』と思っていても

  • 管理費
  • 駐車場代
  • 補償会社に払う費用
  • 24時間対応料金 など

家賃のほかに細々と諸経費が上乗せされて毎月total支払う金額が変わってくることも多いです。

不動産屋さん

家賃はネット検索などの時に安く見せるため低めに設定して、管理費としてお金をとるということも大家さんの作戦としてある

と不動産仲介会社の方も言っていました。

不動産屋に行った際は(ネット検索時も)毎月のtotalの支払額を確認しましょう。

初期費用が高い

敷金無しとなっていても退去時のクリーニング代を取られたり…

  • 敷金・礼金・仲介手数料
  • 鍵の交換費用
  • 消毒やクリーニング代
  • 火災保険
  • エアコン取り付け料
不動産屋さん

初期費用はざっくり家賃の5ヶ月分と思ってください

との事…高いです。

引越し代もかかる

前回の引っ越し時の長女さん。
  • 時期
  • 距離
  • 荷物の量

によりますが子持ち家庭だと10万円くらいはみておいたほうがいいと思います。

公共料金+インターネットなどの変更

  • 電気➡格安に変更できるか?
  • ガス➡都市ガスorプロパンガス
  • ネット代➡無料でついているのか?新たに入るのか? など

家賃を下げて節約・固定費削減する時のポイント【住環境】

長い時間過ごす家なので家賃だけでは決められません。

特に小さい子供がいる家庭では防音や周辺環境も重要視する必要があると思います。

防音

  • アパート
  • マンション
  • 戸建て

の違いで防音レベルがだいぶ違います。

我が家の場合は

  • 小さい子供のいる為うるさく近隣への迷惑も心配
  • 旦那さんは繊細さんなので近隣のうるささも心配

で防音がやはりネックになりました。

引っ越した後に近隣ともめて早々に引っ越すことになると節約どころじゃなくなるし…

古さ・汚さ

古さや汚さなど家の住み心地もランクを上げてから下げるのは難しいです。

値段に対し妥協できるか?割り切れるのか?というところです。

自分との葛藤ポイント(笑)

家の周囲環境

駅からの距離や、スーパーが近いかだけではなく、子どもがいると登園や通学路の道や距離が気になるところです。

我が家は来年度には長女が小学校に上がる為、通学を子供だけですると思うと歩道と車道がしっかり分かれている方が安心とママ的には思います。←旦那さんは気にしていません。

交通事故リスクは減らしておきたい私には気になるポイントです。

【我が家の実際】家賃を下げて節約・固定費削減!?

我が家が家賃削減に対して引越しを選ばない結果になった大きな理由

  • 2年しか住む予定がないこと
  • 子供の幼稚園・私の職場により候補地が変わらないこと

でした。

  • 同じ駅で探しているため家賃を下げるためには住環境ランクを下げるしかなく、節約効果で大きく家賃を下げると住みたくない家に2年住むことになるストレスがある。→無理
  • 多少住環境レベルを落としただけだと初期費用・引越し代が高いため家賃を下げても節約効果が低く今のところから住み替えるメリットが小さい。

実際の毎月支払う額total(家賃・管理費・駐車場代など)

  • 今の家:92800円
  • 候補A:71100円(今より毎月-21700円)
  • 候補B:56940円(今より毎月-35860円)

候補Bは住環境ランクも下がるため

  • 狭い
  • 古い
  • アパート
  • 周囲も子供の歩く道が心配 など

選べなかったです。→大きな節約断念

候補Aは住環境はほどほどだが今の家よりランクは下がり毎月21700円も下がるが2年totalでみると引越し代を暫定で10万円として実際263425円しか節約できていない。

それなのにガス代やネット代は上がると思われるためさらに節約額は低くなるため

結論:すみかえ・引越しはしない

ということになりました。

まとめ

家賃を下げて固定費削減し節約!はすごくいいことだと思います。

気をつけるポイント5つ

  1. 毎月の実質支払う金額
  2. 初期費用
  3. 引越し代
  4. 公共料金(+インターネット代)の変化
  5. 住環境の変化

ただ家賃を比較するのではなくtotalで考えるようにしてください!

家賃を下げて節約効果が大きくするには

  • 長期間にわたり済む予定がある
  • 家賃の安い地域に引っ越せる

住環境レベルが落ちずに家賃が下げられ節約できます!

以上を参考に家賃を下げて固定費を削減してくださいね!

節約効果で少しずつ経済的に自由になっていきますように。

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この記事を書いた人

・36歳
・きりん
・4人家族
・2児のママ
・神奈川県在住
・フルタイム正社員
・育児苦手/家事適当
・海外大好き45/195国
・永遠のダイエッター
・旦那:休職→主夫→退職予定
・家族でマレーシア移住計画中

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